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NPO法人世界版「平和の礎」を提案する会では、沖縄の「平和の礎」、「世界恒久平和」に関する記事を不定期で更新しています。平和に関する学習を多くの方と共有できれば幸いです。
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米国、ICC所長ら制裁対象に ― 赤根智子所長を含む今回の制裁を受けて
2026年8月18日、米国務省はICC(国際刑事裁判所)の赤根智子所長(日本国籍)と、アブドゥライ・セイエ上級法廷弁護士(セネガル国籍)の2人を制裁対象に指定しました。国務省は「ICCによる権力乱用の問題を解決するため」としてこの2人を制裁対象に指定すると発表しました。 米国によるICC関係者への制裁は2025年6月以降、繰り返し行われてきた。根拠となった法的枠組みはトランプ政権が定めた大統領令に基づく措置である。 以下は ルビオ国務長官及び米国務省公式サイトに掲載された声明(2026年8月18日付、タイトル「Advancing the United States' Campaign to Address the Threat Posed by the International Criminal Court」)の要旨です。 ------------------------------------------------- ・先月開始した外交キャンペーンをさらに進める形で、ICC所長(日本の赤根智子氏)と上級法廷弁護士(セネガルのアブドゥライ・セ

世界版「平和の礎」事務局
9月2日読了時間: 4分


「平和の礎30周年記念シンポジウム」
2026年2月28日沖縄県平和祈念資料館戦平和記念ホールで「平和の礎30周年記念シンポジウム」が開催された。「平和の礎」建設から30年を迎え、その意義を再確認し、未来への平和発信につなげるためのシンポジウムを開催した。本シンポジウムでは、『学び・知る・考える』をキーワードに、世代を超えて広く参加の機会を提供した。 当法人からは共同代表・石原昌家先生がプラグラム2番の「平和の礎を活用した平和発信の取組紹介」に登壇された。また、読み上げる集い実行委員からは久場小百合さんが登壇された。 久場小百合さんの素晴らしいスピーチが琉球新報2026年2月20日「論壇」で取り上げられているのでご紹介したい。 ―以下、琉球新報2026年2月20日「論壇」より転載― 「平和の礎」30周年 若者と紡ぐ平和の波 永遠に 「#ママ戦争止めてくるわ」という言葉がSNSで広がっていた風の冷たい8日。 県平和祈念資料館は熱気に包まれていた。 30周年を迎えた「平和の礎」を次世代へ継承するシンポジウムが開催されていたからだ。 私も「平和の礎名前を読み上げる集い」の活動報告のため登壇

世界版「平和の礎」事務局
2月24日読了時間: 4分


メディア掲載(毎日新聞2025年(令和7年)10月22日(水)夕刊)
こんにちは。世界版平和の礎を提案する会、事務局です。毎日新聞2025年(令和7年)10月22日(水)夕刊「沖縄 交差するまなざし」にて当会の共同理事長三者がリレー書簡という形でそれぞれの想いを語りました。 以下、掲載紙面の画像と文字起こしをしました。 (以下、文字起こし) 戦後30年は、沖縄にとって、「平和の礎」建立から30年の節目に当たる。沖縄戦の戦没者らの名を刻んだ「礎」は、米軍の従軍記者が「ありったけの地獄を一カ所に集めた」と呼んだ沖縄を平和発信の拠点にと誓う「理念の場」でもある。生者と死者が通わす魂のざわめきの意味を聴き取り、世界に「礎」づくりを呼びかけようと今年設立されたNPO法人世界版「平和の礎」を提案する会(沖縄県名護市)が近く、国連事務総長などに構想への理解を求める要望書を出す。会の3人の共同理事長に、その胸の内を手紙のリレーで語ってもらった。【客員編集委員(沖縄在住)・藤原健】 石原昌家さんから平良良昭さんへ 平良さんから世界版「平和の礎」の構想を聞かされた時、私には思いつかない、とてつもない壮大な考えは、どこから

世界版「平和の礎」事務局
2025年11月19日読了時間: 8分


『戦争とは何か』
【積極的平和志向】 世の中では日々、世界のあちこちで勃発する「紛争」、「戦争」のニュースが飛び交う。 関係諸国間の情勢やその見通し、日本の立ち位置、近い未来の危機などについて語られることがしばしばである。 戦争が不可避なのは一定の事実ではあるけども、積極的平和志向につ...

世界版「平和の礎」事務局
2025年2月26日読了時間: 2分
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